良い睡眠を引き出す為に!照明に気をつけよう

夜は暖色系の光を取り入れよう

ものすごく眠いのに、なかなか夜に寝付くことが出来ない原因の一つとして、お部屋の照明が挙げられます。リビングや自分のお部屋などで使用している、明るい白を基調とした蛍光灯色は、せっかく眠りたいという気持ちがあるのにも関わらず、それを妨害してしまうのです。ですので、寝室は出来る限り白ではなく、暖色系の電球などを使って、心地よい安眠を引き出す為に、雰囲気づくりを大切にしましょう。また、寝る前にしっかりと電気をつけてしまいますと、それだけで覚醒してしまう可能性がありますよ。


間接照明を上手に利用しよう

また、眠る前に照明が直接目に入ってしまいますと、それも安眠を妨害してしまう可能性があります。ですが、電気を付けないと何処に何があるのか解らないという人もいますよね。そういった時は、メインの照明以外にも、間接照明を利用して、その問題を解消しましょう。ちょっとオシャレなフロアスタンドを寝室に置けば、寝室の雰囲気もバッチリですし、眠りにつく前も、十分にリラックスをする事が出来ちゃいますよ。間接照明の電球は、もちろん暖色系にして下さいね。


明るさの調節が出来る照明を置こう

ですが、間接照明もお部屋が狭ければ置くことが出来ませんよね。特に一人暮らしでワンルーム暮らしの人は、間接照明を置くことで、お部屋を狭くしてしまう可能性があります。そういった時には、明るさの調節が出来る照明を用意しましょう。明るいか暗いかだけですと、どうしても、睡眠の邪魔をしてしまいます。また、予算に余裕があれば、無段階調光をしてくれる照明が大変おすすめですよ!自動で光を調節してくれますので、何時でも快適な光をお部屋に取り入れることが出来るんです。照明には気を遣って、心地よい睡眠を心がけましょう。



照明は、現代ではなくてはならないものです。部屋を明るく照らしてくれ、私たちに安心感も与えてくれます。