初心者でも簡単!作りやすいLINEスタンプ

なるべく簡単に効率よく作成しよう

LINEスタンプは大きさが決まっているので、適当に描き始めると大きさが揃わずにあとから調整しなければなりません。また、40個のスタンプがそれぞれ大きさがバラバラだと、見栄えも良くないので最初から大きさを合わせておくのがおすすめです。最初からデジタルで制作するなら、規定通りのキャンパスを作っておき、その縦横に合わせるようにして一つずつ描いていくとよいでしょう。レイヤーを作成してときどき別のスタンプを確認しながら描くと、揃った大きさで描けます。


文字は読みやすく、が基本

絵柄を揃えるのですから、文字も揃えて読みやすく描きましょう。既成のフォントで字を入れてもいいのですが、手書きの文字にするなら字体も合わせて描いていくのがおすすめです。細い線で描いただけでは、スマホなどの画面で縮小されると読みにくくなってしまい、場合によっては審査に落ちてしまうこともあります。太めの線でしっかり読みやすく描くとスタンプとしての使い勝手もよくなります。見えにくい色などを使うとそれもリジェクトの対象になるので注意しましょう。


もう一度全部のスタンプの透過を確認

大きさを揃えて描いたら、もう一度、全部のスタンプが透過できているか確認しましょう。透過というのは背景を透明にすることで、これを忘れるとリジェクトの対象になります。これも、一つのキャンパスでレイヤーを分けて作成することで透過し忘れを防ぐことができます。透過し忘れの簡単なチェックとしては、背景に明るめの濃い色を一時的に配置し、絵を乗せて確認するのがおすすめです。透過し忘れはもちろんですが、消し忘れやゴミなどもチェックできます。



LINEスタンプは、相手とのコミュニケーションをより楽しくさせてくれるLINEの機能で、無料で入手できる種類もあります。